仕事に例えると、考えて思いつくかぎりのことを人にやってあげるとします。

周りの人に役立つと考えてやったとしますね。

それは、見た感じは優しいと頭では思いますよね。

でも本質的には違います。

感じることが大切です。

それが本当に優しいのかどうかは、見極めが必要です。

感じてください。

誰かに対して役に立とうということは、どうしてそうなるのかを考えてください。

自分に対しての不足感からそれが発生するということです。

不足感から発生したものは、本当のではありません。

取引先の人や上司に役立つようにと考えて行動するということは、優しさとは違います。

実はそれは、自分のためにやっています。

自分のためにやるということが、愛です。

自分がやりたいように、感じたいように行動してください。

あなたの優しさを、あなたに使ってください。

混同しないでください。

考えるのではなく、感情に沿って行動してください。

感情を感じているだけでいいです。

感覚にそって、待っていてください。

待つということを大切にしてください。

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